BlogをBloggerからHugoに移行した

こんにちは。

今回は、このブログをBloggerからHugoに移行したので、その理由と移行の過程をご紹介します。

なぜ移行するのか

なぜBloggerを辞めてHugoに移行することにしたのか。実は個人的に大きな事件があり、移行を決断しました。

その事件というのは、2026/8/5の午前3時すぎ頃に発生した、Bloggerのアカウント誤BANです。Twitterを見ていると私以外のユーザも多数BANされていたようでした。

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そして、このBANを食らった際に、今まで執筆してきたすべてのBlogコンテンツにアクセスができなくなりました。管理画面すらアクセス出来ないため、記事のエクスポートも出来ません。(このときは8/5の22:40頃に復活しましたが、ほぼ丸一日Blogが消えた形でした。)

これがきっかけで、自分の管理下にデータを置けないサービスは利用できないと感じました。

なぜHugoにしたのか

なぜHugoを選んだのか。実は大きな理由はありません。

Markdownファイルベースで管理でき、Gitでデータ管理ができることや、Cloudflare Pagesや、オンプレミスのサーバなど複数のホスティング環境で静的コンテンツとして配信できるという条件で探していたところ、たどり着きました。

Nodeベースのものより、Hugoのほうが破綻しづらさそうという勝手な偏見でHugoを選びました。

また、

  • 既存の記事においてBloggerのURLを維持できる

  • Build中に画像ファイルの変換ができる

    • 重たいJPG → OGP用の軽いJPG/中サイズのWebp/大サイズのWebp を生成し使い分けるなど
  • Cloudflare PagesのBuild環境でBuild&ホスト可能

    • 無料でホスティング可能
  • Docker(HugoBuild環境+Nginx)でもホスト可能

    • Pagesが有料化してもオンプレミスに切り替えできる
  • ある程度レイアウトのカスタマイズが好きなようにできる

なども条件としてはありました。

移行はどうやったのか?

移行は、ほぼすべてClaudeCodeに任せました。

BloggerからエクスポートしたデータをプロジェクトDirに配置し、元のBlogのリンクをわたしただけです。

細かい調整はちょこちょこ発生しましたが、概ねいい感じに移行してくれました。

Markdownで記事書くのめんどくさくない?

甘えるなと言われるかもしれませんが、正直ブログを生のMarkdownで書くのはめんどくさいです。特に多くの画像を貼り付けたい場合や、表を作りたい場合などは面倒に感じます。

そこで、VSCodeの拡張機能を作りました。

https://github.com/Alicey0719/vscode-md-editor

これにより、ほぼGoogle DocsやNotionに書いているかのような感覚でMarkdownファイルを作ることが出来ています。

画像もドラッグ&ドロップするかペーストするだけです。簡単。

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おわり

以上、BloggerからHugoに移行した話でした。

同じような悩みを抱えている方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

それでは~ ばいち。

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