Allied Telesis AT-TQ4600 無線AP買いました。

突然の報告(前置き)

突然ですが、 一人暮らしが決まりました。

すると当然ルータやらAPやらを用意しないといけませんね。

実家ではCiscoのAironet1815(WLC)とArionet2700(集中管理モード)をセットで使っているため、どちらかを外すのは面倒くさく、新しく用意することにしました。というわけで一人暮らし機材紹介第1段です。

候補に上がったのは同じくCiscoのAironetシリーズですが、一人暮らしに管理機能そこまでついてなくても良いな...と考え直し、たまたま安く出品されていてファームウェアも容易にダウンロードできそうなAT-TQ4600を購入しました


見た目

見た目はこんな感じ。



サイズ感はAironet1815より少し大きいくらい。
DCジャックは少し特殊な4ピンでロック機構付き。
もちろんPoE対応。

コンソール出力について

まずすることといえば、コンソールケーブルをつないで電源ONですよね。
いつも通り接続し、TeraTermを開き電源投入!
すると...


見事に化けました。
文字コードの設定かなと思ったのですが、どうやら違うらしく、いろいろ試してみるとどうやらシリアルポートのスピード設定が原因らしい。9600から110に変更した所無事出力されました。




セットアップ

そこからは普通のAP同様、サクサク設定していきました。もちろんファームウェアアップデートも問題なく行うことが出来ました。
ただ、CiscoのMobility Expressを愛用していたため、やはり設定画面は少し使いづらい印象でした。



動作テスト

簡易的なセットアップを終わらせ、速度テストをしてみました。
環境は
回線:auひかり ホームV(5Gb)
ISP:au one net
端末:iPhoneX
測定サイト:fast.com





まずまずな結果と言えるでしょう。
同時接続台数を増やしたときなどにどうなってくるかなど、このテストだけではわからないことがたくさんあるので、今後が楽しみですね。


気になったこと

このAP、発熱します。
接続台数1台でYouTube等やTwitterを利用していた程度ですが、
背面の金属が熱いと思うレベルでホカホカになります。
CiscoのAPでここまで熱いと感じたことがないため、少し気になりました。
まぁ動作に支障があるかと言われると微妙なラインですが、風通しの良い場所に設置するのが良さそうです。

最後に

今回、AT-TQ4600を触ってみましたが、悪くないけど少し物足りない。そんな印象でした。
速度もそれなりに出て、PoE対応で、VLAN分けられて、、、機能的には不自由ありません。しかし、使いやすさを考えると、ソフト面が充実すれば良いなぁと感じました。
実運用してまた気になったことがあればまとめたいと思います。


ばいち



 

コメント

  1. その後、本番稼働前に何故かブート中再起動するようになって使い物にならないとかなんとか...

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